慶応大学大学院理工学部にて生物学修士取得
同年、東京女子医科大学 腎臓内科にて再生医学を勉強し学会で論文発表
食品会社にて2年勤務の後、2007年 株式会社セレナイト設立
2月に新発売となったピュアミネラル パクトの大ヒットを記念して、クックパッドにてレシピコンテストを開催することになりました。ナッツや海藻、レバーなどのミネラルが豊富な食材は、家族の健康のためにも、美容のためにも、 お料理に取り入れたい食材ですよね。そこで今回、美肌にも効くミネラルが含まれた食材を使った「かんたん&ヘルシー」なレシピを大募集します!審査員には、料理家の平山愛子さんも参加。見事選ばれた方には、メイベリン ニューヨークの最新コスメセットをプレゼント!みなさんのご自慢のレシピを投稿して最新コスメをゲットしてくださいね。
※ レシピの投稿受付は終了致しました。沢山のご応募ありがとうございました。
ミネラルとは、人の体に欠かせない五大栄養素の1つ。おもに、海藻類やナッツ類ほか、ほうれん草やにんじんなどの野菜にも含まれています。今回は、その中でも「アーモンド」 「アボカド」 「ひじき」を使った美肌レシピを料理家の平山愛子さんに作っていただきました!
アーモンドは、カルシウム・鉄・リン ・ カリウム ・ マグネシウム ・亜鉛 ・ 銅等のミネラルを豊富に含んでいます。アーモンドはマグネシウムが豊富と言われるアサリや納豆の約3倍ものマグネシウムが含まれています。ところが料理としてアーモンドを使う場合、量が限られ一度に大量に食べることは多くありません。そこで、アーモンド主役のお菓子を手軽に食べることで、アーモンドを積極的に食べて頂きたいと思います。
アボカドはギネスブックで 「世界一栄養価の高い果物」 として認定されるほど栄養が豊富です。また、必須脂肪酸であるリノール酸やリノレン酸も豊富に含まれています。 これらの必須脂肪酸は乾燥肌を防ぐセラミドという成分を作るのに欠かせない物質です。 セラミドでツルツル肌を目指しましょう!他にもビタミンB6はたんぱく質の代謝を助けるので皮膚を作るサポートをしてくれます。シミ ・ ソバカスに有効なビタミンCも多く、美白効果も期待できます。
ひじきは他の海草に比べてもカルシウムと鉄を多く含みます。カルシウムに関しては牛乳の12倍、鉄に関してはレバーの6倍の量を含むミネラル豊富な食材の代表格で、ミネラルを効率よ く摂るにはピッタリの食材です。今回のメニューでは、より鉄の吸収を高めるため、動物性たんぱく質のチーズとビタミン豊富なトマトを合わせたメニューにして います。 また、低カロリーなので、このように御飯に混ぜたりひき肉料理に混ぜ込むことで、かさを増して料理全体のカロリーを抑えることができます。
| 材料 | 分量(20cm角) |
| 【生地の材料】 | |
| ・バター | 120g |
| ・砂糖 | 120g |
| ・卵 | 1個 |
| ・小麦粉 | 250g |
| 【アーモンド部分の材料】 | |
| ★ バター | 100g |
| ★ 砂糖 | 100g |
| ★ はちみつ | 60g |
| ★ 生クリーム | 60g |
| ・アーモンドスライス | 200g |
- バターをボールに入れて十分に練る。
- バターがポマード状になったら砂糖をいれて、よくすり混ぜ白っぽく、ふんわりとなったら、かきまぜておいた卵を少しずつ入れてよく混ぜる。
- ふるっておいた小麦粉を入れて、こねないようにさっくりと混ぜ一つにまとめる。
- ラップフィルムに包み、冷蔵庫に入れて30分〜1時間ねかせる。
- のし台に少量の小麦粉(分量外)で打粉を振ったら、④の生地をのせて麺棒で5mmぐらいの厚さにし、天板にのせて、竹串で穴を開ける。
- 170度〜180度に温めておいたオーブンに入れ、7〜8分焼き天板にのせたまま冷ます。
- 上部材料の★を鍋に入れて弱火にかけ、木しゃもじでかき混ぜながら少し煮詰め、アーモンドスライスを加え、泡がぶつぶつ立ってくるまで煮詰める。
- 少しすくって、水のなかに落とし、玉になって固まるようになったら火からおろし、生地の上に熱いうちに流し、木べらで平らにし、200度に温めたオーブンにいれて7〜8分焼く。
- アーモンドスライスに焼き色がついたら取り出す。
- 天板から取り出し、網の上で冷ます。
- 切り分ける。
生地の上にアーモンドスライスを平らにのばす際は、 熱で広がる事を想定し生地の少し内側まででとめるようにしましょう。
焼き色が均一につくように、 アーモンドスライスはなるべく綺麗に平らに伸ばすようにしましょう。
| 材料 | 分量(1人分) |
| ・マグロ | 20g |
| ・焼肉のタレ | 大さじ 1 |
| ・シーチキン | 20g |
| ・マヨネーズ | 小さじ1 |
| ・アボカド | 1/2 個 |
| ・あさつき | 少々 |
| ・コチュジャン | 少々 |
| ・マヨネーズ | 少々 |
| ・卵黄 (うずらの卵使用) | 1個 |
- マグロは細かくたたいて焼肉のタレを加えて味をなじませておく。
- シーチキンは油分をよくきって、あさつきを少し加えマヨネーズで和える。
- アボカドをさいの目に切り、盛り付けやすいように少したたく。
- セルクル*をお皿の中央に置き、下から②のシーチキン ・③のアボカド ・①のマグロを重ね、丸く成形する。
- セルクル*を抜き、上部を少しだけくぼませ、うずらの卵の卵黄を置く。
- 卵黄のわきにあさつきを飾り、マヨネーズとコチュジャンを添え完成。
*セルクルは、ペットボトルや牛乳パックを輪切りにするなどして代用できます。
アボカドは変色しやすいので盛り付ける直前に切るようにしましょう。あまり細かく切ると食感が失われるので、細かくしすぎないこと。
セルクルに入れる際1つの食材を入れたら軽く上から押して、隙間がうまるようにしましょう。この際、押し過ぎないように注意しましょう。






























